2025年3月8日(土曜日)、今週も午前と午後根魚いってきました。
午前(明石橋の支柱付近)と仕掛け
午前中は深場ガシラ便。西宮からでている「釣り人や」とう船宿屋さんの船に乗せていただき、明石央大橋の支柱付近でガシラ釣りをしました。仕掛けは2本バリ錘40号。。。1号のPEをリールにまいて、リーダーは2号やってみました。

釣り方
深場のガシラは水深40~60m前後あるので、電動のほうが楽ですが、手巻のリールでも問題なく楽しめそうです。海流が早いので底に落とすには50号の錘を持っていてもいいかもしれません。
深場のガシラは最初あたりがあって針がしっかり口にかかるまでしっかりと待たないといけません。ごごご。。。ってきて合わせてしまうと抜けてしまいますので竿に重さがしっかりのるまで待つ。。。ただ待ちすぎてもし岩の下にもぐられて釣りあげられなくなるので難しいところです。
針は船釣用のしかけ、ハリスが少し長いタイプ(ハリス2号、針11号くらい。。。)がよく、したがわによくかかりました。
既製品の仕掛けをつかうので、リーダーは3号~5号でスナップサルカンをつないだらちょうどいい感じだと思います。今回は2号のリーダーを使いましたが、この深さになると簡単に切れてしまいましたので細すぎた感じでした。
ガシラ・メバル便(神戸港の浅いところ)
夕方、摩耶から出船する松兵衛という船宿屋さんにのせていただきました。神戸港は浅くて5m、深くても20mあるかないかです。

釣り方
神戸港は浅いので手動リールで十分です。ルアーでつるやり方と餌釣りの2通りできます。ぷたは餌釣りでやってみました。根がかりしやすい。(浅くて船が動くとしたが動く距離が深場と比べておおきくなるので引っ掛かりやすい。)そこで何かいい方法はないかと考えていました。思いついたのがおもふっくのよう釣り方で「ブラクリ」でした。

↑ブラクリ。錘の下にすぐ針があるタイプで、ハリスでながすことがないので引っ掛かりにくい特徴があります。
やってしまった。。。ブラクリ、五号
いい考えだと思ったのですが、当日持っていたブラクリは5号。。。これくらいで行けるだろうと思っていて最初は調子よかったのですがすが。。。潮が動き始めると5号は軽すぎて投げた後、着底するまで流されました。巻くときにまっすぐに対して斜め横に引っ張ることになるので根がかりがめちゃ多い。。。

浅いから号数が5号くらいでも大丈夫かな。。。とおもっていましたが甘かった。次回行くときはもう少し重たいタイプ(上の写真にあるもの)を利用します。
今回のやってみて気が付いたメバル釣り。。。
今回の船に乗せていただいて気が付いたところは、メバルはカサゴと違って一か所にかたまっているような感じがしました。ポイントがあってその上を船で流す。ポイントに入ったところ人とから順に連れていく感じがしました。

この時にポイントにまともに入る席にいたらラッキー。。。仕掛けがあっていればよく釣れている感じでした。
釣果
午前:ガシラ12匹
午後:ガシラ7匹、メバル6匹。
今回も楽しくあそべました。
