G3390 キャノンのプリンター

背景。。。。

先日購入して使用したリサイクルトナーが原因でプリンターを潰してしまいました。ヒーターが切れたみたいです。もうリサイクルトナーには懲り懲り。。。。昔使っていたモノクロであれば問題なかったのですがカラーはだめみたいでした。。

ざ。。。。リベンジ

というわけで、プリンターを新しく買うことにしました。

選ぶポイント。。。。。

 ①本体が安いからと言って飛びつかない。

 ②リサイクルトナーは使わなくても安価な印刷ができる。

 ③カラーレーザーは交換部品が多すぎて費用がかかるのでNG。。。

そんな都合がいいプリンターあるの???

 プリンターの中でもインクジェットはコストが高い。ヘッドが詰まって使いにくい。というイメージを持っていましたが、最近は事務用途で使用されるために開発されたギガタンクという液体インクをいれるプリンターが販売されています。

 黒、青、赤、黄の順にいれるようになっていて満タンにすると6000枚はすれるそうです。????レーザープリンターですら2000枚から3000枚が一本のトナーで限度なのにこれは6000枚???

 おもわず。。。「本当かな??」と呟いてしまいました。まぁその半分すれたとしてもレーザープリンターより優れているので、使っていこうとおもっています。

本体価格がちょっとお高め。。。でも消耗品は・・・

 プリンター本体は33000円。うーん。。。安価なプリンターの2倍くらいします。ただ。。。。消耗品のインクがCANONオンラインショップで2000円以下で手に入ります。一本づつも購入できるのでこれはありがたい。純正の価格が高くないのであえて互換インクを使う必要がありません。カラーを3本入れ替えても6000円。ブラックを2000円で追加しても8000円。。。レーザープリンターのトナーが一本1万円ちょっとすること、印刷可能枚数が倍以上ちがうことを考えると感無量です。

 インクジェットプリンターの宿命はヘッドの目詰まり。じつはこの機種、ヘッドも交換できます。ヘッドがはカラーと黒が別れていてそれぞれ2000円くらいで購入できます。インクが安価、ヘッド交換できるとなるとすごく好きになりました。(ただ本体が33000円とちょっとお高めだけですけどねぇ。)

説明書。接続方式について

 最近の製品は説明書の代わりにQRコードが入っていてそこから説明書を読むという形になります。またソフトも自分のネット環境でダウンロードしてインストールする方式で昔のようにドライバCDなど入っていませんでした。ネット環境にないスタンドアロンのパソコンには使いにくくなります。

改良してほしいところ。。。

 G3390は気に入っていますがちょっとだけ改良してほしいところがあります。それはタンクの残量。。。。インク液体の色が濃すぎて黒くみえます。なので液面の高さはわかりますが何色なのか?わかりません・・・・

 左から青、赤、黄色なのですが。。。。わかりません。テプラを貼り付けてわかりやすくしようかなぁと考えているくらいです。

まとめ

 新しくCANONのプリンターG3390を購入。メーカーの謳い文句が本当であれば安価に印刷できそうです。学生や習い事をするときにはプリントをみるということが覚えやすさにつながりますのでぼちぼち使っていこうかと思います。長持ちするようにつかえたらいいなぁ。。。そんな感じのお休みの夜でした。

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