いつものアジ釣り
いつもと同じようにアジ釣りに神戸港沖にいってきました。釣果はアジ36匹。数はすくないですが大きさがいつもより大きいのが釣れました。

25センチくらいのアジが沢山つれたので、とりあえず半分くらい刺し身にできるように3枚におろしたあと皮をめくってきれいに洗ったあとキッチンペーパーでつつみます。釣りたてはピカピカです。

翌日まで冷蔵庫の中で乾燥させたら美味しくいただけるようになります。
今回のアジ釣り
今回は西宮の「釣り人や」という船宿の船に乗せていただきました。他の乗船されているお客さんもそんなに多くなくすごく広く快適でした。サビキでのアジ釣りは基本的にベイトリールを使用します。スピーニングリールにくらべて投げれる範囲が短いというデメリットはありますが、落とし込みの速度をコントロールできる強みがあります。

アジはそこから1m~2mまでの範囲にいるのでそこにおもりを着けてから少し緩めたり張ったりしますのでスピーニングリールではやりにくい感じです。

サビキの針は8号、ハリスは1.5号。付け餌はイカを細く切ったもの。ハリスが2号で去年はつれていましたが今年は2号ではかかりにくい状態です。入れ食い状態になれば2号でもつれますが、1.5号のほうが圧倒的に有利です。
底は着けたまま!
アジの誘い方はカゴを底に着けたまま糸を張ったり若干ゆるめたりします。この動作を1分毎に一回前後繰り返します。ゆっくり緩めたり、急にはったりする糸の動きにムラをつけるとアジを刺激しているようです。

付け餌は必須
付け餌はイカ!の一言につきます。エサ持ちがいいのと餌をつけたところの針だけよく食います。針は6つあるので全部つけるのではなく2つくらい(下から2番目、上から1番目など)にします。あまり着けすぎると、潮の抵抗が大きくなりサビキが流されやすくなります。流されて斜めになったりすると釣れにくくなったり、食いついても針がすぐに外れてしまいますの不利です。
プタのリール(オシアコンクエスト300MG)
ゆっくり落としたり、緩めたりするときに使うベイトリール。オシアコンクエスト300MGです。新発売されたときに購入して毎週釣りに行くのに使っています。


今年は糸巻き容量が少なめの200番台がでました。プタの船釣り条件では200番代のほうがよかったのですが、300を先にかってしまったのでこれを使っていきます。(200番がでるとはしりませんでした。笑)
リールには1号のPEをまいてつかっています。糸の太さが2号とかになると潮に流されてつりにくくなります。1号と2号の太さの差は0.1mmもありません。ほんの少ししか変わらないのに長くなると抵抗が全く違うようで扱いやすさは細いほうが楽です。
糸を細くしすぎると絡みやすいという問題があるので0.6~1号の間がいい感じです。あと細いと竿のガイドに通しにくい、糸を結びにくかったりします。
まったりと週末に釣りをするのは楽しいものです。今年のアジは去年とは違ったアジの釣り方ですが少し変わったほうがたのしいですねぇ。
