パソコンの構成パーツの一つグラフィックボード

 パソコンの構成は主に①CPU(演算装置)、②RAM(計算をするためにデスクみたいなもの)、③SSD(記憶装置)、④グラフィック(映像に特化した演算装置)、⑤これらの部品①~④をまとめて動くようにするマザーボードです。

性能が高いと何がいい?

 昨今、生成AIのプログラムがめちゃはやっている時代です。ネットに落ちている情報を集めて絵をかいたり、適切かどうかは別にして情報を与えてくれます。CPUやGPUの性能が高くなると処理が早くなったりマルチタスクの量を増やすことができます。

 具体的に絵をGPUを使って書いてもらいながらワードやエクセルで他の作業を行って待ち時間がないようにしたり、ゲーム、写真編集、動画編集の作業が軽快になります。やらない人にとってはグラフィックボードなどは使わずCPUに入っているおまけのグラフィック出力でもOKです。

 プタの場合は、カメラで写真や映像を撮って趣味範囲ではあるもののグラフィック(GPU)の性能が大きく影響します。例えば500×500ピクセルのプタのアイコンを100枚生成しようとするとスペックが低いGPUで実施すると時間が3時間程度かかったりします。一方で高性能のGPUで実施したときは20分で終わる。それくらいの差がでます。絵が100枚もいるのか?と思われるかもしれませんが指が六本になったり、変な絵になってしまう絵も含まれるので使えるのは30-50枚程度です。

最近のグラフィック(GPU)メーカーの動き

 グラフィックメーカーは主にエヌビディア、RADEON(旧ATI),最近になって参入してきたインテルがあります。(インテルは出始めたばかりで他の二つの会社と比較すると価格に対していいな思う製品が少ない感じです。)

 このうち、エヌビディアはAI向け特に工業利用されるものに対して注力する傾向が強いようです。AIが人気になる前はもっと自作パソコンパーツにも注力してくれていたのになぁ。。。。という印象をもっています。

 RADEONのほうは自作パソコンパーツに注力していて今がチャンスのように新しい製品を出し続けています。シェアを奪おうと頑張っておられます。

GPUの不足から潤沢に。。。

 2年ほど前はグラフィックボードが欲しくても手に入らない状態になっていました。原因は仮想通貨のマイニング。購入しようとしても正規代理店からは手にいれることが難しく転売からの購入しかありませんでした。パーツショップに行くとCPUの内臓グラフィック、数年前に発売された製品、極端に性能が低いエントリーモデルくらいしか手に入りませんでした。

 マイニングをGPUを使ってやらなくなってからグラフィック(GPU)が手に入るようになりましたが。。。。最新型のモデルは100万円ごえ。。。。サラリーマンには購入できないレベルでした。

 2025年くらいから少しづつ値下がりが始まり発売当時120万円だったグラフィックが6月には40万円くらいになりました。お金の価値はなんなんだろうと。。。つぶやいてしまいそうになります。

手持ちのグラフィックボード(GPU)

プタが持っているのはRTX3080。。。5年前のモデルで当時はめっちゃいいほうでした。

 10年保証がついていて当時15万円。高かったー(´ω`) 絵を生成したりゲーム、映像編集でだいぶんつかいました。メーカーはエヌビディア。。。。今回新たに買おうとしたらこれの後継機でRTX5080という製品があります。価格20万円。。。。ほしいのですが高すぎて買えないです。

 今持っているより性能が上で購入できそうなもの。。。。。そう考えるとエヌビディア製品で安価なモデルはなくRADEON製品で9070XTという製品があります。

 今回はこれを買ってみました。115000円。結構いい値段はしましたがこれでまた映像、写真、ゲームなどができたらいいなと思っています。

自作パソコンって。。。

 パソコンを自分で組むってことですが、昔のような経済的なメリットはありません。今自作パソコンをする利点としては一台パソコンをつくると部品を交換して使い続けることができます。一度いいのを組むと5年くらいは何も問題なく使えます。今は高機能な携帯(パソコンとは比較できるものではありませんが・・・)がメインになってきてすたれてきていますがこれからもボチボチたのしめていければいいな。。。

 

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