
あっという間に納品と取り付け
先週にブログで書いたグラフィックボードですが、注文してから3日めに届きました。モデルはRX9070XT RAMが16GBです。
RTX3080と比べてどうなのか?ワクワクしながら部品の入れかえを行いました。

このグラフィックボード少し重たいのでそのまま挿すと右側に少し傾きます。右側につっかえ棒をいいれてケーブルをつなぎこみます。

↑支え棒が二本で1000円。アマゾンで買ってそれを入れ使ってパソコンに入れたところです。ケースも白色なので結構きれいにできました。コードが黒いのがきになりますのでそれは今度いじって遊ぼうかと思います。
生成AIには向かないとされるRADEONのはず。。。
イラスト生成AIといえば何年か前に流行ったステーブルディフュージョン。。。RTXシリーズのグラフィックに最適化されています。このソフトを今回購入したグラフィックボードで動かそうとすると。。。。。遅くてたまりません。。。RTXシリーズの4倍以上の時間がかかっています。
とほほ。としながら生成AIについて調べていると、あれ。。。。RADEONグラフィックに最適化されたソフトがあるらしい。。。「AMUSE」
AMUSEとは・・・
画像生成AIソフトの一つです。RADEONグラフィックに最適化しており、RTXシリーズでは動作しません。ステーブルディフュージョンとは全く逆。動作させたときの映像は↓みたいな感じです。

RX9070XTで生成させると数秒で上のような絵がでてきます。生成AIが使えないと思っていたので幸せな気分になりました。またこのソフトはステーブルディフュージョンと比較してソフトのインストールは簡単でセットアップをダブルクリック、モデルマネージャーから欲しいモデルをダウンロード、ロードするだけで使えます。
(ステーブルディフュージョンの場合、ソフト本体のほかにpythonなどのソフトがインストールしないといけない、Cドライブでないと不具合がでやすい。など面倒な呪文がありましたのでAmuseのほうが圧倒的に楽です。)
RADEON-6500XTとの比較
「Amuse」はRADEONの製品であれば動くソフトです。3年くらい前に購入したエントリーグラフィックボード(主にリビングで映画や漫画を見るように使っているグラフィックです)で生成したらどうなるのだろう???と思ってやってみました。
一枚の絵を生成するのに約30秒かかりました。9070XTのはるか下の速度でということはわかっていましたが、結構差がでてしまいました。
「Amuse」を動かすときには確かに遅い。。。。ただ時間さえ気にしなければ6500XTでも十分使える雰囲気でした。(具体的には夜寝る前にセットしておいて、朝まで絵を生成させておく。。。ほっておく感じ)そう考えると低スペックのグラフィックでもそんなに卑下するひつようはない感じです。
生成AIは今から熱い!!
生成AIをPCで動かすようにセットするにはプログラムの設定(呪文)と高いスペックのパソコンが必要となります。ただ。。。。そのちょっとしたことをやるために、30万円もするようなパソコンをつかうなんて。。。。もったいない。。。そんな人たちのためには生成AI用のサーバーのレンタルが時間制限つきですが2000円・月くらいからあります。ひと月だけつかって飽きたら解約すればよい感じです。パソコンに興味があまりなく、生成AIに興味がある場合は外部サーバーを使うという手もありかと思老います。
ブームのように終わってしまうAIなのか。。。。それともゴリゴリ発展する技術なのかはよくまだわかりませんが、AI同士を掛け合わせたらもっと面白いものができそうな気がします。
① チャットGPTで質問に対する答えをもらい、それを絵に表してみる。
② 一人暮らし高齢の方の様子をUSBカメラでモニターして健康に異常が発生したら救急に電話をけて
もらう。(画像を処理するAIと電話を掛けるAIの組み合わせ)
③台所で洗い物をしながら小説をAIに読んでもらうなど。。。。
いろいろ幅が広がりそうな気がします。
