太刀魚の釣り方の一つテンヤとは?
この前の日記ではルアーでタチウオをつる釣り方について書いてみました。今回はテンヤでの釣り方について書いてみます。
タチウオをテンヤでつるとは。。。。大きな針に生の餌を針がねで縛ってそれルアーに見立てて太刀魚を誘います。大きな針とは↓のような感じです。

赤と白のしま模様が錘になっています。船宿によって40号、50号などの指定があるときは指定の重さを使います。錘のすぐ後ろにイワシを固定するための針が上方向に3本でています。ここにイワシを指して針金を巻きます。イメージ的には↓のかんじです

テンヤの針につける餌
イワシのほかに鯖でもいいような噂をききますが、今まで鯖をつけて連れている人をあまり見たことがない。(釣れないのではなくてイワシのほうが圧倒的に釣れる数が伸びやすくなります。ただ、イワシは崩れやすい。。。生のイワシを頭を切って針にワイヤーで巻くだけで身崩れが始まり、30分ほど海中に入れておくとさらに見崩れが釣れる前におこってしまいます。
イワシの餌持ちをよくさせるためには、ずばり塩漬けを1週間やります。水分が飛んで固くなるので餌持ちがよくなります。

↑塩漬けにして1週間経過したイワシ。水分がなくなるので元の大きさの70%くらいになります。大きさが小さくなりますが水分が飛んで固くなりますので餌持ちがよくなります。
テンヤでの誘い方はゆっくり巻きながら竿を少し上下に振って水中でギザギザに動くようにします。10mくらいまで上げるともう一度海底にしずめて同じことの繰り返い詩です。

ルアーに生エサがついているような感じですので動かすことによって生き餌とタチウオが間違い食ってきます。原理的にはルアーと同じようで簡単なのですが。。。。。。
合わせ(フッキング)
テンヤもルアーと同じく誘ってつるさかなのですが、食いついたときにルアーと違って合わせをする必要があります。最初はイワシの腹部をかじってきますので、振動が伝わったら50㎝くらい糸を急に引っ張ります。そうすると針が太刀魚のほうを向いてうまくいけば刺さります。うまくいかないとイワシだけかじられて太刀魚さんは逃げてしまいます。

テンヤでの釣り方はルアーと比べて難易度が高いので釣れる量も半減してしまいますが。今回は11匹釣ることができました。
太刀魚は今年の12月くらいまで???
太刀魚は8月が始まりのシーズンで10月くらいにだいぶん大きくなって1月くらいになるとどこかほかの地域に行ってしまします。太刀魚つりはすごく面白いので遊べるシーズンにおもっきり遊ぼうと考えています。
