ウィンドウズ10のサポート終了
親のパソコンがウィンドウズ11に対応しておらずリビングで使用していたパソコンに入れ替え。多少の故障もあったけどなんだかんだと6年間使えました。
リビングPCへの復活
親のデスクから引き揚げてきたパソコン。ウィンドウズ11に対応していないのLINUXでもいれて使おうか?それとも安価に組み上げようか?と考えました。自分だけがつかうのであればLinuxで十分なのですが。。。リビングPCとして使う場合、親もつかうので慣れ親しんだOSのほうがいいかなと考えケースを残して組みなおすことにしました。
格安PCを作ってみる。
リビングPCなので、最新のパーツは必要なく、消耗品のマザーボードと電源ユニットだけは新品交換、CPUやRAMはめったに故障する部品ではないので動作確認ができている中古でもかって使うか。。。と考えました。。
まず、マザーボード。。。。いろいろな製品の平均は2-3万円。。。。高いんですよねぇ。。。ところが平均から逸脱して安価にゲットできるマザーボードA520が3000~5000円の間で販売されています。さっそくアマゾンでぽちりました。

安価な理由は、性能や拡張性が低い。といっても最新のCPUを載せることができないだけで、ハイエンドクラスのCPUをのせても本来の8割程度の性能でつかえます。また拡張性が低いといってもグラフィックを出力するグラフィックカードとWifiのカードがそれぞれ一枚ずつは刺して使えるので大きな問題はありません。
このマザーボードはRyzenCPUのソケットAM4+ 65W に対応したものでウィンドウズ11対応しているラインから考えるとRyzen3000番以降であればいいかんじです。(消費電力は65Wに対応していますが125WのCPUでも性能が10パーセント程度おちるものの問題なく使えます。)
搭載できるCPUのうち一番高性能なものをつけてみようと考えまして探した結果Ryzen5700Xが搭載できるCPUのうちで最もよさそうです。ショップで確認するとCPU単体の価格が25000円。。。型落ちしているCPUなのですが、2025年で十分につかえるCPUのため値崩れはしていないようです。
アリエクへの挑戦
アリエエクスプレスで、5700Xが16000円でうっていました。日本の価格に比べると9000円安い。ただ偽物が届けば泣き寝入りするしかありません。ネットでお友達になった方の購入履歴から問題なさそうなショップを見つけぽちりました。

到着するまで3週間かかりました。内容物はCPUとそのケースだけ。。。↓のような感じです。

電源ユニットは???
仕事帰りにパソコン工房伊丹店によって電源ユニットかってきました。電源ユニットの出力は750Wのものを選んでみました。GPUグラフィックとCPUで合わせて使用電力が最大で450W/hくらいなので問題ない範囲でつかえそうです。これが5980円。メーカー製のもので意外と安価に購入できました。

RAMは??
マザーボードの仕様によりDDR4のメモリーが必要となるのですが。。。。ごそごそしている間に使っていないRAMを発見。8GBが2枚。残念ながらメーカーとRAMの速度がちがうので低いほうに速度があわせれてしまいますが、(2666と3200の混合で2666にあわされてしまう)16GBあればリビングPCとしては問題ないかないレベル。新たに買うのもったいないのででてきたRAMを使います。
パソコンの作成と電源ON
昔使っていたGPUボード、上記で集めたパーツをもとにパソコンをつくってみました。一番おそれていたのがCPUがにせものでちゃんと起動しないのでは?と不安になっていました。組み立ててみてBIOS画面までたとどりつけました。

とりあえず。。。CPUは認識。RAMも16GB問題なく認識されていましたので一安心。
OSのインスト
古いSSDの流用でOSも無事にはいり問題なくつかえるようになりました。少し操作したところ、結構いい感じでつかえるようになっていました。あとは数日かけて環境設定やソフトを自分仕様に設定していくだけです。
最後
今回は初めて中華サイトアリエエクスプレスでCPUを購入。無事に動作しました。アリエエクスプレスは好きなのですが、結構にせものが多くふくまれているのでお店の評価の高いところをみて購入するのがいいかんじです。あとは納期が3週間かかるところが我慢できる範囲か否かによります。すぐにひつようなものであれば日本で購入。楽しみながらやるのであればアリエエクスプレスをつかうのもありかもしれません。
※アリエエクスプレスで販売されているSSD、SDカードは偽物がほとんどのようです。SSDやSDは購入しないことをお勧めします。
