久しぶりの深場のガシラ

釣りシーズン、2月~3月にかけて

 この時期は釣りはオフシーズンっぽい雰囲気が漂っていますが、実は根魚がよく釣れるシーズンです。防波堤からつる根魚は小さな物が多いのですが深場の根魚(主にガシラ)は20cmを超える個体が多くいます。

ガシラの釣り方

 40号のおもりと2本針で船から40m~60m下の岩礁に向けて仕掛けを落とします。

 仕掛けは手作りする人もいれば、既製品(針と糸の号数が合っていれば大体使えます)を使って重りを岩礁に沿わせるような動きさせます。根魚は泳いでいるというより、岩についているイメージなので、目の前に餌が落ちてくるとパクッとくいつきます。

今回使った既製品の堤防用のものをつかいました↓

この釣り方の難しさ

海の潮もながれいるので船も流れます。竿からおもりを落としているので岩礁を少したたいているようなイメージでおもりを添わせるのですが、おもりは60m前後したなのでコントロールが難しく岩に針が食い込んでしまい、切れてしまいます。かといってそれを恐れて浮かしてしまうとまったくつれなくなります。今回の釣りでおもり40号を1㎏ねがかりでなくしてしまいました。鉛のおもりも結構いい値段するので痛いのですが、、、、仕方がない。。。。またヤフオクで仕入れることとします。

今回の釣果

大きさは最大で25㎝。大きいのが3-4匹、中くらいの子が15匹くらい。残りが小さい子で合計で24匹つることができました。小さい子はリリースしてももとのところに戻れない(深いところにいて陸にあげると圧力の関係で目玉や内臓がとびでたりしてしまうので)のでおいしくいただきます。今回いったときの天気はにわか雨で厳しいつりでしたが楽しく遊べました。

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