太刀魚入れ食い
2025年9月21日。西宮の船宿「つりびとや」さんの船に乗せていただいて太刀魚を釣りに行きました。
結果。爆釣です。

5時40分くらいにポイントに到着、そこから12時まで釣りをつづけて55匹つれました。今までの中で最高記録です。家に持って帰ってさばくのに2時間以上かかって嫌になるくらいでした。
釣れるタイミング、ジグの動かし方
太刀魚にも食いつきのいい時間帯、悪い時間帯があります。ほかに気が付いたところを何点か上げてみます。
①台風のすぐ後の日。
風速10mくらいあった翌日は釣れにくい状態になります。特に白波がたつようになるとかなり釣りにくくなります。(魚の活性も悪く、釣りをするのに船がゆれるので釣りにくい状態です)
②潮の流れがないとき。
満潮と干潮を繰り返して海の海面は上下します。

↑はある日の海面の高さなのですが上に凸になった時が満潮、下に凸になった時が干潮です。この凸の時間帯は潮の動きがとまるときで、この時間帯はあまり釣れません。干潮から満潮、満潮から干潮になっるときに潮の流れが発生し、釣れやすい状態になります。(上の絵で赤線で囲んているあたり。)
③快晴が続いてしまったとき
快晴が何日もつづくと全体的につりにくい状態となりがちです。逆に曇りになるとよく釣れるようになります。この傾向はアジの場合も同じで、曇りと小雨がふるとよく釣れる傾向になります。
ほかに爆釣するとき、まったく反応しないとき。本当にわからないことが釣りでおきます。
今回ロストしたジグ
今回ロストしたジグは3個。針も含めてひとつ1500円くらいするので今回も結構いたでの出費となりました。

前回も3個なくして、釣道具屋さんに買いに行きました。今回も翌日にかいにいったのですが安価なルアーはほとんどなくなっていました。それ以外のルアーは一つ1800円~2500円の間でした。一瞬で糸がきられるのでそん高価なルアーは使いたくないなぁ。。。。という気持ちです。
糸はいつ切断される??
糸が切断されるのは太刀魚やサワラの歯が糸に触れた時です。具体的にいつ発生しているのか想定してみました。
太刀魚をつるときに、ジグを海底まで落としてしゃくりあげたり、ゆっくり巻くことで釣るわけです。↓の絵

太刀魚がルアーに襲い掛かる瞬間は糸のテンションが抜けて落ちるときがほとんどです。多分引いているときは様子を観察して落ちる瞬間に噛みつくかんじです。
活性が高いと、そこに落ちるまでに食いついてきます。ところが、ルアーに噛みつく前に落ちる速度が速くて糸にかみついてしまことで糸が切断してしまうケースがあるようです。
ほかにはきれいに落としたつもりがルアーのほうに糸がかかってしまってそれごと噛みついて糸が切れてしまうパターンもあるようです。。。。
ラインブレイクはどのようにしたらいい???
PEの糸の先にリーダーとしてフロロの糸をつけて使います。魚にはみえないという糸。。。をいままで使っていました

この糸は平均13㎏まで耐えられるようにつくってあるそうで、蛸釣りの時にもつかっていした。多少の石や岩ぐらいではへっちゃらだったのですが、太刀魚をやるには少し細い感じがしています。また太刀魚の歯で少しささぐれができるとお菓子のパッケージのように切れ目から切断されるのが容易なかんじがしました。
魚にみえない??というのは糸自体に光の屈折がしにくいということなのか他のメーカーの号数と比べると少し硬い気がします。とりあえず。この糸は次の蛸シーズンまでおいておいて新しい糸を購入してきました。

糸の太さは14号。8号からだいぶ太くしてみました。初めて使う糸なので短めの25m。。。1100円でした。
糸は細いほうがジグの動きがスムースになり連れやすくなります。切断しにくいように太い糸を選ぶと不自然な動きになるので何号までが許容範囲か?難しいとところです。
来週は仕事の関係でいけませんが、次の釣行にこの糸をつかってみようかと思っています。
