2025年10月4日。雨の降る中での太刀魚釣行。

10月4日(土曜日)の釣行

 海上天気予報での雨の降水量は2~3mm/h, 風が2-3mくらいでした。その中、船に乗せていただいて太刀魚つってきました。4時半に出港して5時半には須磨沖についていたかんじです。釣りをしていると途中で波がつよくなり白波がたちはじめていました。プタが乗せていただいている船が大きいのでたいしたことはないのですが、、、よく揺れました。プラス雨もあり今日は大丈夫かなか?と自分でも不安になりましたが、、、、いつものごとく爆釣しました。

太刀魚がつれ始めると。。。糸切れ頻発

 太刀魚がつれ始めると雨だの揺れだの気にならなくなり、集中して魚釣りを楽しめたのはよかったのですが。。。。糸が切られルアーのロスが今回の釣行ではおおくなりました。

糸が切れる原因について(想定)

 今回の釣行で糸を切られる瞬間の感覚、、、、フグのカチカチいう感触やサワラがつれることがなかったので多分太刀魚の歯で切れてしまったと思っています。

ここ二週間ほどまえから太刀魚がいる深さが2、3種類あるときが多くあります。30~40m、50~60mとそこから5m。そして、釣るほうが60mにジグを落とそうとしたきに、30mにいた太刀魚の横を通り過ぎると食いついてきます。ただおちる速度が速いためルアーに攻撃できず糸に当たってしまう。剃刀みたいな歯をもっている太刀魚に糸が一瞬で切られてしまう。そんな感じがしていました。

 糸が巻かれているスプールに指をあててゆっくりと落とすのはいつもやっています。ほかの人とのお祭りを避けるためにもゆっくり落とすというのは定石ではあります。ただこれをやっていても糸が切断されうとなるとほかの対策を考えてみました。

 太刀魚が餌の食いつきが上手ではないといわれています。。。。自分の横にルアーが通った時にそれに気づいて追いかけて食おうとするのですが、糸に当たって糸が切断されてしまう。落下速度を遅くすれば自分の近くに落とされるときに気が付きやすくなり食いつきやすくなる。。。。そんなきもしますが、ほかの方法としてジグにライトをあてておいて蛍光をしっかりするようにする。そうすれば深いところでも気が付かれやすくなり、食いつきがルアーのほうにいって糸切れしにくくなるのではないかと考えました。

ライトを当ててからジグを落とすと

 実際に、ライトをあててから落とすと あたりは多くなり、ライン切れはなくなりました。光をあてて落とす前と比べると全く別物のようになりました。光のちからとはすごいものがありますねぇ。

 次に週末にまた太刀魚をつりに行きますが、再現性が確認できるか試してみます。

なくしたルアーの補充。。。。結構たかいのできついてです。今回は楽天でうっていましたので購入できました。。。来週までに問題なく全部とどきますように。

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