半年前の5倍の価格に
2025年10月くらいから価格が急騰したメモリー。。。。はじめのうちは最新世代のDDR5のみでしたが一つ前の世代DDR4にも影響がではじめてDDR5のメモリーの価格が昨年と比較して3倍~5倍に跳ね上がってきました。2026年1月のDDR5の32GBで平均8万円前後(値上がり前は25000円程度でした)。ウィンドウズ11が使うのは大体10GB前後なのでパソコンのメモリーは16GBはほしい、32GBあれば安心かなと言う容量です。これが8万円となると高すぎて購入できる人が限られてきます。
DDR4のメモリー
DDR4のメモリーは5年以上まえからあるタイプで、DDR5が発売されてしばらくして買い換えたひとの中古が市場にでまわっていました。当時ぷたは特売や中古のメモリーを買い集めていて、数年前で16GBが5000円前後、それが。。。。。今は16GBで3万円から4万円。。。。となっています。古い規格とはいえ十分に使えるものなのでDDR5につられて価格が高騰するのはわかりますが8倍に値上がりするのはひどいですねぇ。。。。
パーツの予備品を見直し
メモリーの予備はあるので確認したところ8GBが1枚16GBが1枚。。。。使わないままストックしていました。中古で売ってしまえば高くかってもらえる???と考え買い取り価格をみると8GBが1000円、16GBが3000円だそうです。。。。この買い取り金額で手放すはもったいない。。。。そう思ったのでリビングPCに使うことにしました。使用しているマザーボードにはメモリースロットが4本あるので今まで使っていたメモリー8GB×2本を8GBと16GBを一本ずつ追加でいれてみました

手持ちのうち1本のメモリー速度が2666Hz、そのほかが3200Hzだったので低い方に合わせて設定。。。。問題なく認識できました。これで手持ちのメモリーを全部つかいきることができました。
パソコンのパーツ屋さんでは
ぶらっとパソコンパーツ屋さんにいくと、ハイエンドのグラフィックボードも品物がない状態になっています。価格が高いというのではなくて商品そのものがない感じです。
SSDの棚でも商品が価格が以前の2倍。HDDのほうは1.5倍の価格になっていました。パソコン全体としてそれらを使った場合、一セットで5万円前後高くなっている感じです。
一方で価格のあまり変わらないものは電源ユニット、マザーボードです。。。。いままで通り以上に安価に販売されている傾向があるようで1000Wの電源ユニットが2万円以下で手に入る感じです。(昨年では安くて2万円、3~4万円が普通でした)
これから先
メモリーのついているパーツが値上がり傾向が高いかんじなので、そのうち携帯電話、USBメモリーカード、ゲーム機や家電にも影響がでてきそうな勢いです。この原因はAIブームによるデータセンターの建設なので建設ラッシュが終われば価格は元に戻るかとおもいますがしばらく価格高騰がつづきそうです。AIは一時的なブームだとプタは思っているのでそのうち飽きてパーツの価格も落ち着いたらいいなと願っています。
