リールのカウターがへん。。。。
リールの糸のカウンターで船縁から何メートル下におとしているとかがわかるようになっています。この前、糸を落としたときに10m位の深さしかないのにリールのカウンターは20m。。。。なんじゃこりゃ!!!。。。その日はどうしようもないのでそのまま釣りをしてきました。釣る魚の水深が深くなくだいたいの感覚でなんとかできました。

リールのカウンターが狂った理由
釣り糸は一回いくとかなり汚れます。あと糸切れやつなぎ直しで最初150mくらいあってもじわじわなくなってきます。道具の手入れとして一度つかった糸はスプールに巻いて、水につけて汚れを浮かせます。(スプールは穴をあけているので内側からも水が入ります。)

で今回も糸をスプールに巻き取って一晩水につけて水洗した。。。。
リールのカウター合わせ
リールのカウターを合わせるときは、巻き取った長さを測定して、値を入力する必要があります。そのために糸の長さを測るメジャーを使うのですが、実際につかってみようとすると。。。ごごご。。。。空回りしていました。簡単にいうと正確な値をとれず、巻き終わった時にその値を入力していたのでリールのカウンターが狂ったということになったようです。

1700円くらいで新しいのが帰るのでアマゾンで買って使ってみると、問題なく測定できました。部品が樹脂なので何年かつかっているとギヤがうまくかみ合わなくなりうまく回らなくなるようです。消耗品として何年かで一回とりかえたほうがいいかも。
このメジャーの正確性。。。。
写真からわかるように、樹脂でおもちゃに近い感じです。なので正確に計測なんてできません。大体50mで2-3mくらい。100mだと5-10mくらいずれるときもあります。ただ船が揺れたり、潮の流れでまっすぐに落とすことができないことがほとんどなので、使用条件から考えるとたいした誤差にはなりません。(船が揺れるだけで1-2mくらいは簡単に上下していますから。。。。)
とりあえず、今回の教訓として、一度はかって入力してもその値が正しいか?糸を出して確認してから釣りに使おうとおもいました。。。今回はメジャーが壊れたことと確認不足ですねぇ。。。
