週末の釣り
毎週、土日のどちらかで船釣りを楽しんでいるのですが、2年位前に購入した高級リール使っているうちにフォールレバーが動かなくなりました。ギヤが噛み込んでしまった状態。。。

1週間に1回で、1年で48回、およそ2年で100回くらいの釣行に使っていたのでそろそろオーバーホール(OH)に出さないととおもっていた時でした。まあ修理もかねてOHして気持ちよく使えればいいですねぇ。。
修理、OHの申し込み方法
修理、OHの申し込み方法は2通り、一つはネットで申し込む方法で修理代金と送料を戻ってきたときに着払いではらう方法①ともう一つは釣り道具屋さんを経由してシマノやダイワ(釣り具メーカー)に修理、OHを依頼する方法②があります。
方法①
この方法はネットで依頼して受け付けてもらえると修理番号がもらえるのでその番号を添えてリールを修理工場に送ります。大体いくらくらいまでだったら修理するのか?先にいっておくとその料金以内に収まらない場合、連絡して「どうしましょ?」と聞いてくれます。この方法は壊れたリールをすぐに送って対応してもらえるところです。2回ほどこのサービスをつかったのですが通常の修理料金に2000円プラスでやってくれます。2000円は送料です。ぷたの自宅から大阪の修理工場までの宅急便の送料が950円するので往復で2000円くらいなので妥当な金額かと思います。
すぐに対応してくれるというところと、修理代金に2000円上乗せで払うのは問題ないのですが、修理代金の支払いが戻ってきたときの着払いになってしまうところです。ぷたは仕事をしておりますのでいるときに来てくれればいいですが、いなければ留守番ロッカーに預けることなくもちかえってしまいます。カードか電子決済で支払いができたら便利なのになぁ。。。。と要望をかいてみるw
方法②
釣り道具屋さん経由で修理、OHを依頼する。この方法は送料がかかりません。大きなチェーン店の釣り道具屋さん、BUNBUNさん、フィッシングマックスさん、釣り具のポイントさんなどでは一週間に一回、メーカーが回って回収してくれるようです。釣り道具屋さんの店長にいつ回収日なのか聞いてそのひの前日に依頼する感じになります。ただ、タイミングをのがすと一週間、何もしないまま置きっぱなしになる(次の回収日まで待たないといけない)ところが痛いところです。
修理代金は返却時おみせで払うだけなので道具屋さんが代わりに受け取っていてくれます。送料がかからないところとお店で支払いができるところが良いところです。

修理、OHするリールについて
基本的にどんなリールでも修理受付してくれるので問題ないのですが2万円以下のリールのOHや修理はコストパフォーマンスがあまりよくなさそうです。例えば2万円でかえるリールを修理、OHするのに15000円かかっとするともう5000円だして新しいのを買ったほうがよくなる気になります。特にOHは清掃と部品交換をする作業なので、新品の状態には戻りません。5万円~6万円くらいのリールであれば十分に価値がありそうです。
リールを選ぶ時の一つの価値観として
リールを選ぶとき、糸が何号、何メートル巻けるか、ハンドル一回転で何センチ巻き上げるか? ほかには投げ釣り用か、バーティカルコンタクトするかによってリールが決めるのですが、価格帯がピンキリあります。下は3000円~で上は10万円くらいまで。。。船釣りで使えるのは最低でも15000円クラスになります。この価格帯のものはリール本体が樹脂でできており力がかかった時にフレームが歪んで巻き取りにくかったり、ギヤをこわしてしまったりすることがよくあるそうです。釣行する頻度がおおければエントリーモデルをつかっていると故障することが多いのでかえってコストパフォーマンスがわるくなります。お財布との相談でできる範囲で機種を選びたいですねぇ。。。
リールの修理期間
リールメーカーでの修理やOHは3週間から1か月かかります。2台かってOHを2年に一回、交互にだしていけたらベストかもしれないですねえ。今回みたいに壊れるまで使って修理に出すのがいいのか?悩ましいんですよねぇ。過剰のメンテになっていれば不経済ですし、船の上で壊れてつかえねぇ。。。とかなっても嫌なものなんで・・・・バランスが難しいところです。
