最近のパソコン自作事情

 パーツの値上がり、ハイスペック部品が手頃の価格では手に入らなくなってきていて、パソコン1台組み立てるのにハイスペックフルでくみ上げると50万円くらい。。。一番いいのを選定すると100万円はこえてしまう。軽自動車の新車が購入できる価格くらいになります。趣味に使うのにはお金がかかりすぎるので暫く遠のいておりました。

パソコンの故障箇所。。。

 パソコンの電源がつかないと親がいってきたので見てみると、電源ボタンを押すと一瞬、光はつくがすぐに止まってしまう。。。。そんな症状でした。電源ユニットのコンデンサーが劣化した時の症状に似ていたので、電源ユニットをはずしてテスターで測定。。。。ばっちり電気でていません。。。。

 電源ユニットを予備品に交換して起動できるようにしようとしましたが電源ユニットを交換してもPCが立ち上がりません。。。。どうやら電源ユニットが壊れるときにマザーも一緒に壊れたようです。マザーにたどり着くまでに一つづつ他の部品もチェックしていきましたが今回はマザーが道連れになったようです。不幸中の幸いといいますか、パソコンの中でマザーが今は一番安価なのでまだ助かりました。

 もしこれがGPUやメモリーであれば5-8万円は修理代がかさむのでマザーだけで助かりました。今回交換した電源ユニットとマザーは

 今回交換したのはA520マザーボードと750Wの電源ユニットです。A520は3980円で特売でかったもの、750W電源も同じく4000円で購入したものです。ハイエンド仕様にこだわらなければ安価に直すことができます。安価なマザーなのでパソコンを動かすための最小機能しかありませんUSBポートは数すくなく拡張性はGPUとオプションカードを一つ乗せれるくらいです。

 このモデルを初めて見たときは、何につかうのか?と思いましたがパソコンでやること動画鑑賞、通信販売、写真の読み込みくらいのことであればこれで十分使えます。

とりあえずこの2点を交換することで問題なくきどうすることができるようになりました。

スペアパーツ

PCの突発的な故障は、修理というより部品の交換です。すぐに買いに行ける時間にこわれたら問題ないのですが、故障する時間体が使っている夜間が多いのでよびパーツは一式もっています。 逆にめったに壊れないパーツはCPUとRAM。。。この二つはめったに壊れないのでスペアパーツは不要。で、今回つかったパーツを再度購入しようとしたところ。。。。。両方とも2000円くらいね上がりしています。マザーはもう一枚スペアが残っているので購入は見送り、電源ユニットだけ同じ物を購入しました。いまのAIブームもおちついてまた値下がりしてくれればいいのですが、データセンターの建築が完了するまではおちつかないだろうなぁ。。。。とぼやいている火曜日の夜でした。

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