追記2025年4月30日
先月リサイクルトナー。。。。しっぱいしました。。。
致命的なことが起こり、プリンター修理費>>新品のプリンター価格となったため廃棄することにしました。
具体的な不具合
印刷の面積(通常文字だけであれば5%くらい。。。)によるかと思うのですが、面積が増えるにつれてトナー(リサイクルトナー)の使用量が多くなります。その結果どうなったか???
トナーを紙においてヒーターで焼き付けて紙が出てくるはずなのですが。。。。粉がヒーターにくっついて紙がヒーターに巻き込まれるということが起きました。紙はなんとか取れたものの、巻き込まれた紙の影響でヒーターが切れてしまいました。
あーあー。。。そんな感じです。もちろん純正以外の物を使っているので保障もありませんし。。。。部品を交換したところで純正以外のトナーが使えないのであれば結構たかくつきます。
ブラザーのカラーレーザーの維持費用
純正品しか使えない計算で行くと
B,C,R,Yのトナー(独立)、、、1本9500円なので4本で38000円
トナーのほかにドラム7000~8000円 4本交換(トナー3回に一回交換するくらい)で32000円
合計7万円。もちろん、一気に交換することはありませんが印刷できる枚数に対してコストが高すぎます。とくにトナー。。。。。。。。。。。。1万円近くするのに1500枚も印刷できません(A4の紙束2個ちょいでおわり)
他の抜け道。。。
ブラザーカラーレーザープリンター本体は23000円くらいで販売されていいます。純正トナーを使うだけでドラムが痛んだらプリンター自体を廃棄するという考え方であればいいかなぁ。。。。そんなことを考えてしまいそうな価格設定です。昔ながらの本体安価。トナーで利益をあげるタイプの商売だなぁ。。。と感じました。(HPや他のメーカーでも昔よく見かけたパターンです)
追記のまとめ
リサイクルトナーを利用してうまく運用できるのであればレーザープリンターはコストパフォーマンスが高くて魅力的。ただ不具合を起こしてしまうとなると割高すぎて、PDFファイルに圧縮、近くのコンビニで印刷したほうがかなり良い印刷ができる感じです。枚数がすくなければそちらのほうも印刷手段の一つかと考えます。
で!。。。レーザープリンターは市に依頼して大型ゴミで引き取ってもらうことにしました。(回収料金300円)連休明けに回収してもらえる予定です。
ぷたは色々印刷することが多いので、なんかいいプリンターがないかなぁ。。と探していたところインクジェットですが見つけました。その記事については次のブログで書かせていただきます。
トナーぎれ。。。。
4月に向けて放送大学の教材を印刷しました。印刷が終わってすぐにプリターが「トナーのシアン(C)残量なし」と警告がでましたのでプリンターステータスを印刷。

シアン(C)が全くなくなってしまっていました。このプリターはブラザーのHL-L3230CDWで純正トナーが1本、7500円くらい。4色買うと3万円。。。高い。。。
一方で、リサイクルトナー(不良率が2%とメーカーと比べると圧倒的に不良率はたかいのですが不具合品の無料交換はしていただけます。)を利用すると4色セットで4900円。一本1225円くらいです。本当は純正トナーをいれたいのですが、それをするとお小遣いがいくらあっても足りなくなるので今回はリサイクルトナーを購入。
リサイクルトナーが届きました
アマゾンでリサイクルトナーを購入。(リサイクルトナーを使うとメーカーのサポートがなくなります。壊れたときは廃棄するしかないのが前提なので高級のプリターには使用しないほうがいいかも。)
4本セットで届きました。中を開けてみるとトナー部分は意外とコンパクト設計。


大きさから1225円だったらいいけど6000円以上したらいやだなーという感覚を受けつつもとりあえず古いトナーと入れ替えてみました。

ステータス印刷をしてみるとシアン(C)の部分が満タンになっています。普通に印刷でき、印刷品質は純正トナーとくらべて劣りますが。。。。まぁ。。。妥協しておくことにします。
ぷたのプリターの選定について
ぷたんの家では、高い印刷品質は求めません。求める条件は。。。。
①ランニングコストが安価。
②用紙がたくさん入れられる。理想は500枚、250枚くらいでもOK
③有線LANが使える。

①のランニングコストが安価というのはリサイクルインク又はトナーが手に入るかどうか?です。ただ、インクジェット式のタイプはリサイクルインクを使うと殆どの場合で目詰まりをおこして印刷できなくなります。(メーカーの保証もなくなる。)ところがレーザープリンターではそのようなことはおきません。なので安価なレーザープリンターHL-L3230CDWを数年前に購入しました。(今は後継機種が販売されています)
②用紙が沢山入る。100枚も入らないプリンターがあって、結構めんどくさいのでマストではないけどこれもあったらいいなという感じです。
③有線LANが使える。これがあると一台のプリターで家族で共有できます。いわゆるプリターの共有でほかのパソコンを通さなくでもプリントが可能。
プリンターのつなぎこれのあれこれ
プリンターのつなぎ方は
①USBでダイレクト接続。
②有線LANでルーターに接続。
③無線LANでルーターに接続。

①の接続方法はかなりシンプルで印刷データの送信もはやくていいのですが、ほかのパソコンから印刷したいときには、つながっているPC側のプリターの共有設定と常時起動が要求されるので不便。一人暮らしで1台のパソコン以外からプリントしないのであればほかの方法とくらべて安価ですごく高速です。
②この接続方法では前提として家庭内LANができていることが必須となります。プリターはLANケーブルでルーターにつながれ、設定はメーカーからの専用ソフトが配布されているので簡単にセットアップできます。ルーターは常時起動しているのでどのパソコンからもプリンターは共有できます。
③の接続方法は有線の代わりに無線をつかうのでケーブルが障害物の関係でつなげられない時に有利になります。ただ無線はデータの通信速度がおそくなります。
印刷データの送信速度は ①>=② >> ③となるので、ぷたの家では②の方法を使用しています。
プリターの消耗品
レーザープリンターのうち個人向けに販売されているモデルは使用限度が5年、5万枚としているメーカーが多いようです。消耗品としては トナー、ドラムユニット、ベルトユニット、フューザーユニットなどあるのですが、このうちベルトとフューザーユニットは5万枚まで使用可能。トナーとドラムユニットはプリンター自体の使用限度までは交換して使うこととになります。ぷたがもっているドラムユニットのリサイクル品は4本セットで6000円くらい(メーカー純正は1本9500円くらい)なのでリサイクル業者の方には感謝です。
インクジェットにリサイクルインクはNG
リサイクルトナーはいいのですが、インクジェットプリンターの安価なインクは殆どの確立でインクのノズル部分が詰まって使えなくなります。修理サポートもしれくれませんので、インクジェットプリンターを購入するときは純正インク価格が安価なものを選択するようにおすすめします。
